【レビュー】Aprica フォームフィット ISOFIX 360°セーフティーを購入した3つの理由【使い勝手抜群】

こんばんは、カズオです。

さて、皆さんはチャイルドシート は何を使ってますか?
私はブリタックスレーマーのDUALFIX i-SIZEを利用していました。

2年前に第一子が産まれて購入した際、側面衝突に強いと言われている新生児向けチャイルドシートは選択肢が少なかったんですよね。
こちらは安全性を重視していることを前面に出している点や、審査機関によるテスト結果の数値が良かったことがDUALFIX i-SIZEを選んだ理由でした。
R129(側面衝突、生後15ヶ月まで後ろ向き)の安全基準を満たしたチャイルドシートって、当時はあまり無かったような気がしますね。
回転シートは便利でしたし、特に不満は無いというより満足してます。

2年ほど使い、安全性を身を持って経験することはなかったのは幸運でした。
回転シートは使い勝手も良く、子供も特にぐずったりすることも無かったため、きっと子供にあっていたのでしょうね。

そんな時、第二子が産まれることになったため、ジュニアシート を追加で購入する必要があり、検討した結果、アップリカのフォームフィット ISOFIX 360°セーフティーにしました。

想定する読者
・ジュニアシート を探している人
・アップリカのフォームフィット ISOFIX 360°セーフティーを検討している人
メリット
・選んだ理由がわかる
・使用感がわかる
・取り付け方法がわかる

ジュニアシートは日本のメーカー製にしましたが、このようなメリットがあって、満足してます!

フォームフィット ISOFIX 360°セーフティーのメリット
・ISOFIXで取り付けが簡単
・新安全規則R129に適合していて、安全性が高い
・比較的安価

アップリカを選んだ理由は、安全性と値段の両立

当初、ジュニアシート もブリタックスレーマーにする予定でした。

ジュニアシート を選定する際に、気にしたポイントはこちらです。

・ISOFIXで取り付け可能
・新安全規則R129に適合
・予算は5万円以内

ブリタックスレーマーのADVANSAFIX IV Rがジュニアシート として最有力候補でしたが、ポイントと照らし合わせてみましょう。

・ISOFIXで取り付け可能→○
・新安全規則R129に適合→× R44に対応
・予算は5万円以内→× 実売価格で約5万円

このように、ISOFIXに対応している点しかマッチしません。

改めて調べた結果、今年販売された、フォームフィット ISOFIX 360°セーフティーは条件を全て満たすジュニアシートの中で最安だったんですね。

2020年7月に発売されたばかりということもあり、外部機関が試験した客観的なデータは無い点は懸念点でした。

とは言え、日本メーカーの製品を一度は使ってみたいことと、ベビーカーもアップリカを使用しており、アップリカに満足していたことも後押ししましたね。

メリット

ISOFIXでの取付は非常に簡単

ISOFIXでの取り付けは安全性だけでなく、取り付けやすい点でも大きなメリットです。

写真を撮りながら取り付けましたが、20分くらいで付けられました。

アップリカ公式の取り付け動画は約14分なため、写真を撮らずに取り付けに集中すれば10分程度で取り付け可能でしょう。

以下1〜7の手順で取り付けます。

1.ガイドキャップをシートに差し込みます。

ガイドキャップを差し込み

ガイドキャップを差し込み

2.アンカーラッチを出して、ガイドキャップに差し込みます。

アンカーラッチを取り付け

アンカーラッチを取り付け

3.シートを押し付けて、カチッと音がすると、緑に変わります。

左右のアンカーラッチが緑になっていればOK。

4.フィットスペーサーをシートとの間に差し込みます。

フィットスペーサー

フィットスペーサー

5.シートに付随するアンカーを固定します。

アンカーに固定

アンカーに固定

6.テンショナーのインジケーターが緑になるまで、ベルトを引っ張ります。

テンショナー

テンショナー

7.最後に、ドア側のサイドシールドを出して完了。

サイドシールド

サイドシールド

乗り心地は良さそう

実際に子供を乗せてみて、新しいジュニアシートになったことで、ぐずったどうしようという不安はありました。

結果的には特にぐずることなく、大人しく乗ってくれているのはありがたいです。

よく眠っていますし、乗り心地はいいんでしょう。

カバーの取り外し、取り付けも簡単

使用して1年弱が経過した頃、取り外す機会があったため、カバーの洗濯を行いました。

何度かジュースをこぼしており、シミが気になっていたんですよね。

カバーの取り外しは説明書通りに行い、10分もかかりませんでした。

カバーを取り外したフォームフィット

カバーを取り外したフォームフィット

思っていた以上に、隙間にお菓子のカスが溜まっており、定期的に掃除をした方が良さそうです。

フォームフィットのカバー

フォームフィットのカバー

説明書はGoogleで「フォームフィット 説明書」で調べると出てきます。

リンクを貼りたいところですが、PDFに直リンしてしまうことになるため、ここでは載せません。

デメリット

基本的に満足していますが、デメリットも紹介します。

デメリット
・カラーバリエーションが2択。
・シートが回転式ではない。

カラーがネイビーとブラックの2択しかありません。
明るい色にしたかったのですが、妥協してネイビーにしました。

また、今までのチャイルドシートは回転式なため、乗せにくいです。
抱っこして乗せる際、少し大人が体を捻って乗せる必要があり、正直不満でした。
子供が大きくなった今では、自分でジュニアシートに座ろうとするようになったため、この点はデメリットと感じなくなりましたね。

まとめ

フォームフィット ISOFIX 360°セーフティーを使ってみて、結果的には満足しています。

ポイント込みで実質3万円弱で購入出来て良かったです。
たまに、フォームフィットの先代モデルが格安で売られてますが、R129に非対応なんですよね。
このR129対応がどれくらい効果があるかは外部機関の数値が無いため判断出来ませんが、最後はアップリカを信じるしかなさそうです。

取り付けは簡単、ISOFIXの中で安価、R129の規格を満たす点は最適解だと思いますし、子供がぐずらないということは、乗り心地も良いんでしょうね。

10歳くらいまで使える仕様なため、長く使えたらいいと思います。

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