【Rakuten miniのレビュー】メリット・デメリットについて実際に使用した感想

こんばんは、カズオです。

話題のRakuten Miniを5月中旬に契約しました。

勢いで購入しましたが、今まで使ったことがないタイプのスマートフォンを購入できました。
最近、大きなスマートフォンが多いですからね。

2021/6/11 追記
その後、eSIMをiPhone11へ移行してます。

久しぶりの小型スマートフォンをレビューします。

想定する読者
・Rakuten Miniの購入を検討している人
・Rakuten Miniを購入するきっかけを知りたい人
メリット
・Rakuten Miniのメリットデメリットがわかる。
・購入する際の注意点がわかる。

購入のきっかけ

メインのスマートフォンはiPhone11で、サブ機としてRakuten Miniを購入したきっかけは以下のとおりです。

・小さい端末を使ってみたい
・Felica搭載でモバイルSuicaが使える予備のスマートフォンが欲しい

最近のスマートフォンは6インチ超えが多い中、3.6インチというのは興味が湧きました。
なかなか小さい端末を探すのも大変ですし。
ちなみに、モバイルFelica搭載の端末としては世界最小、最軽量と公式HPに記載があります(2019年7月現在)
電子マネーの支払いに慣れると、Felicaは欲しい機能です。
最後の顔認証は、今となっては指で操作してログインするのが正直めんどくさい為、顔認証に慣れた今となっては必須機能ですね。

Rakuten miniのメリット・デメリット

Rakuten miniの主な基本スペックは以下のとおりです。
メインで使用しているiPhone11と比較してみましょう。

項目Rakuten miniiPhone11
サイズ約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)約150.9 x 約75.7 x 約8.3(mm)
ディスプレイサイズ / 種類
約3.6インチ / TFT
解像度
HD / 1,280 × 720
IPSテクノロジー搭載6.1インチ(対角)オールスクリーン
1,792 x 828ピクセル
CPUQualcomm® Snapdragon™ 439 / オクタコア 2GHz + 1.45GHzA13 Bionicチップ
OSAndroid™ 9 PieiOS 13
内蔵メモリ(RAM / ROM)3GB (RAM) / 32GB (ROM)非公表 (RAM) / 64,128,256GB (ROM)
防滴 / 防塵
対応 (IPX2 / IP5X)
IEC規格60529にもとづくIP68等級
Wi-Fi
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
2×2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6
USB
USB Type-C / USB 2.0
Lightningコネクタ
BAND ※1
1/3/5/18/19/26/28/41
1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 7/ 8/ 11/ 12/ 13/ 17/ 18/ 19/ 20/ 21/ 25/ 26/ 28/ 29/ 30/ 32/ 34/ 38/ 39/ 40/ 41/ 42/ 46/ 48/ 66/
顔認証
対応
対応
おサイフケータイ
対応
対応

その他詳細のスペックは下記公式HPを参照してください。

小型な端末とは言え、まぁまぁなスペックと言えますね。

※1
BANDについては、端末によって若干異なるため、端末のIMEIを調べて公式HPよりチェックして下さい。

Rakuten miniのデメリット

買ってから気付いたデメリットはこの辺りです。

海外でLTEが使えない可能性が高い

これが最大のデメリットです。

昔、SIMカードをSIMフリーのスマホに挿した時に、SIMカードはLTE対応でしたが、スマートフォンがそのBANDに対応しておらず、3G回線接続ということがありました。
その為、めっちゃ遅かったことを覚えており、BANDを確認することの重要性を学びましたね。

今回は定価で買ってしまったとは言え、安い端末だったことと、メイン端末では無かった為、完全に油断していました。

ちなみに、Rakuten MiniはBAND 1/3/5/18/19/26/28/41に対応していると、ホームページにありますが、対応しているLTEバンドが少ないですね。
特にiPhoneと比較すると、その差は大きいです。

海外ローミングエリアを調べてみると、ハワイは4G非対応ですね。4G対応されない限り、SIMカードを購入することになりそうです。ハワイだけでなく、アメリカも同様に4G非対応か・・・

RakutenMiniのハワイの対応状況

 

 

次回ハワイへ行く際も、SIMカードを購入して、iPhoneに挿すことになりそうです。

画面が小さい

 

メリットにサイズが小さくてポケットに収まりやすいと書いたものの、画面が小さい為、見にくく、画面に表示される情報が少ないのもそうですが、加えて操作がしにくいんですね。
普段から6インチスマホに慣れていた為、3.6インチは小さくて、未だに慣れません。

 

 

電話しにくい

 

画面が小さいと繋がるんですが、ボディが小さく、耳に当てて電話するのがしにくいです。
持ちにくいことが原因だと思っていますが、スピーカーで話せば問題ないかも知れません。

ただ、耳に当てて話すことが多い為、これは実際に使ってみて気付きました。

バッテリーの減りが早い

これは小型端末である以上、仕方がないのかも知れません。
1時間くらい使っていると、20%ほど減っている印象です。

Rakuten miniのメリット

メリットも当然ありますよ。

ズボンのポケットに余裕で入る大きさ

最近のスマートフォンは大きくなったため、ズボンのポケットに入れるとパンパンになりますよね。このスマホは小型なため、ポケットに入れても余裕です。

おさいふケータイに対応

おさいふケータイに対応しており、私はモバイルSuicaをインストールしました。
改札やレジにかざすだけで使用出来る容易さは、おさいふケータイならではの物ですね。

QRコードも使用していますが、おさいふケータイはかざすだけでOKなのは楽ちんです。

USB Type-Cケーブルに対応

USBはType-Cであるところも他のスマホと共用出来るところもケーブルが減らす事ができるのもいいですね。
荷物が減るのはありがたいです。

顔認証の反応スピードも良好

上にも書いたように顔認証に対応してます。
顔認証はiPhone11並みで、特に不満はありません。

iPhoneと異なり、顔をRakuten Miniに向けるだけで勝手にロックが解除される点は便利ですね。

Rakuten UN-LIMITは1年間は使用料無料

端末のメリットでは無く、楽天モバイルのRakuten UN-LIMITは、以下の内容がメリットだと感じました。

・1年間使用料が無料。(無料期間終了後、2980円/月)
・海外でも条件下では無料で使える。

楽天モバイルの提供エリアは広くなく、我が家は楽天回線エリアではありません。
その代わり、パートナー回線エリアである為、繋がらないということもなく、普通に使えていますね。
楽天モバイルの回線エリアでは無制限、パートナー回線は5GB/月まで使えます(超過後,1Mbpsで使用可)

また、海外でも使用出来ます。
海外で使えると言っても全世界ではありません(ハワイは対象)が、通話は日本にかける際にRakuten Linkアプリを使用すれば無料で、データ通信は2GBまでは無料です。
更に、Rakuten Link同士であれば、海外への通話でも無料です。

ただ、通信速度には正直期待出来そうにありません・・・

まとめ

今回はRakuten Miniを紹介しました。

メインのスマホと使うのは厳しいかも知れませんが、実際に使用してみて、小型なスマートフォンが欲しくて、おさいふケータイを使用する方にはお勧めします。

実際私はサブ機として、特にテザリング端末として活躍する見込みで、その辺はもう少し別の記事で深掘りしてみました。

Rakuten UN-LIMITは300万人までの先着ですが1年は無料で使えるため、とりあえずお試しで使ってみたい方にはいいでしょう。

今となっては珍しい小型端末で、ルーターとしての使用頻度は高くなりそうです。

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