男性で育休を9ヶ月取得。取得前の準備や過ごし方を紹介

こんにちは、カズオです。

2021年初めに長女が産まれ、妻が退院するまでの1週間くらい、会社を休む予定でした。
出生届を出したり、2歳の長男と過ごすことを想定してましたね。

ただ、長男が暴れん坊で、出産直後の妻に長男を任せるのは非常にしんどいと判断し、私が育休を3ヶ月取ることになりました。
最終的に9ヶ月取得しましたが、今回は育休を取った感想や準備についてまとめていこうと思います。

想定する読者
・育休取得を検討している方
・育休取得中に何をしようか悩んでいる方
メリット
・育休取得前に準備したことがわかる
・育休取得中の過ごし方がわかる

育休取って君は何するの?

これが育休取得の相談をした時に、上司からの返答です。

「昼間に買い物行ったり、長男と近所の公園へ行く予定です」

これが解答なんですが、本当にほとんどの日々はこれでしたね。

今では妻が長女を連れて長男と公園に行ってますが、もし育休を取っていなかったら、長男は公園に行けず暴れ、妻はその暴れん坊の相手で更に疲弊していたことは想像に難くありません。

2歳児の体力、半端ないです。

育休前に引き継ぎを忘れずに

最終的に育休を「3ヶ月」認めていただけ、上司としては仕事が滞らなければ良いということで、引き継ぎをしっかりやりました。

想定外のことが起こったら、いつでも連絡くださいと言っておいたため、数回はメールが来ましたが、思ったより引き継ぎ出来ましたね。

引き継ぎ資料の作成方法はいくつかありますが、このサイトを参考にしました。

フローにまとめたことで、かなり説明しやすかったです。

当初予定の3ヶ月から9ヶ月に延長

当初予定の育休が終わる前に、私が職場復帰しても妻が長男と長女を昼間に面倒見ることが出来るか検証しました。

結果的には、長男の面倒を見ながら、第二子の面倒を見るキャパが無かったです。

上司に状況を伝え、延長を理解してもらい、最終的には9ヶ月間取得しました。

本当に会社には感謝しています。

もし延長していなかったら、妻が相当滅入っていたでしょうね。

育休中の過ごし方

育休中は大人と話す機会がほとんど無く、強いて言えば妻だけでした。

また、9ヶ月間のブランクがあり、仕事をしていないことで様々なスキルが落ちている不安がどうしても拭いきれなかったです。

そこで復帰後に、現職で役に立ちそうな以下のことに取り組むことにしました。

・語学力向上
・プログラミング力向上

現職はバックオフィスで、ITエンジニアではありません。(元ITエンジニアですが)

スタディサプリTOEICにチャレンジ

テレビのCMで知り、とりあえずやってみました。

初めの頃は毎日やってましたが、初めて1ヶ月後にスコアはあまり変わりませんでした。

その後2ヶ月やってもあまり変わらなかったのは、勉強時間が少ないのが原因で、その後勉強時間を毎日1時間→3時間程度に増やしたら、200点アップしました。

もっと初めから集中して勉強しておけば良かったですね。

その点は反省です。

Pythonでプログラミング

Pythonを学んで、業務効率化やデータ分析に使えたら、武器になると思い、勉強を始めてました。

久しぶりに自分でプログラミングをしましたが、結構忘れてますね。

最近は無料もしくは安価で学習出来るツールが増えており、SIGNATEやYoutubeを中心に学習し、慣れた頃に、Udemyで講座を購入しました。

個人的にはこれが良かったです。

その後、語学力とデータ分析力の向上を目的に、これを始めました。

Udacityを育休中に修了出来て良かったです(けっこうギリギリでした)

基本情報技術者取得

資格の取得を検討した時、今まで逃げていた基本情報技術者にチャレンジしました。

Pythonの勉強をしていなかったら、受験しようと思っていなかったでしょう。

久しぶりにプログラミングを実際にすることで、せっかくだからチャレンジしようと前向きになり、どうにか合格出来て良かったです。

補足

あくまでも優先順位は育児参加により、妻の負担軽減なため、机に座ってガッツリ勉強というより、隙間時間にやってました。

それでも学習する習慣が身に付いたことは、今でも継続しており役に立ってます。

まとめ

今回は育休についてまとめました。

男性の育休取得は珍しく、まだまだ男性の取得は拡まっておりません。

確かにキャリアを考えると、育休の取得は不安になることはよくわかります。

また、育休中に何をやっていいかわからず、家でゴロゴロしている人がいるという話もあるくらい、「育休中に何するの?」という上司の疑問は当然だとも思います。

私は育休を取得して良かったです。

育休取得して良かった理由
・妻の負担を軽減できた
・育児に参加出来た
・新たなスキルが身についた

当初の目的である妻の負担軽減だけでなく、復帰を想定して学習したことで、学習の習慣が身についただけでなく、新たなスキルを復帰後の仕事に活かせたのは大きなメリットでした。

不安を解消するための学習でしたが、結果的にはスキルアップも注力して良かったです。

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