那覇空港から車で40分。米軍施設の嘉手納マリーナ内にあるレストランはテラス席がお勧め

こんばんは、カズオです。

先日、沖縄のアメリカ空軍嘉手納基地の隣にある、米軍施設の嘉手納マリーナ内にあるレストラン シーサイドへ行ってきました。

今回は那覇空港から念願のレストランシーサイドへ直行したため、アクセスから中の雰囲気まで紹介します。
当初、路線バスで行こうと思っていましたが、新しい道を利用したことでタクシーを利用して正解でしたね。

想定する読者
・アクセスが気になる人
・レストラン シーサイドに興味がある人
メリット
・レストランまでのアクセスがわかる
・店内の様子や料理がわかる
・お勧めの席がわかる

那覇空港からタクシーで40分ほどで到着

シーサイドは米軍嘉手納基地の国道58号を挟んだところにあります。


路線検索してみると、嘉手納まで路線バスで1時間20分ほどかかるとわかり、その後予定があったため、時短のため40分程度で着くタクシーを利用することに。

結果的にはこれが正解でした。
タクシーに乗り込んだ際に「嘉手納のレストランシーサイドへ」では通じず「嘉手納マリーナ」で通じたので、場所を伝える時は嘉手納マリーナの方がいいかも知れません。
ちなみに、運転手さんも行ったことがなく、今回初めて行ったと言ってました。

今まで那覇方面から北上する際は、国道58号か高速道路を使用していましたが、2018年に出来た浦添北道路のことは知らなかったため、これは便利ですね。

海沿いをビューンと走り、途中から国道58号線を那覇方面から北上していると左手にこんな看板が見えてきます。値段はバスなら約1000円程度なところ、4500円と高額でしたが、バス停からの徒歩時間なども加味すれば、1時間弱は短縮できたと思います。

嘉手納マリーナの看板

嘉手納マリーナの看板

レストランの入り口から英語表記

ドアの文言から、米軍って感じですね。あと、マスクの着用もお願いされてますね。

シーサイドのドア

シーサイドのドア

ドアの先に飲食のガイドラインがあり、そこでも飲食のガイドラインでマスクを着用するように書かれてます。

シーサイドの内ドア

シーサイドの内ドア

ここを進むと受け付けで、私に対応してくれた人は日本人ではなかったようで、英語で質問され、ちょっと焦りました。
スタッフさんは全員が日本人ではなかったですし、英語に自信がない方は心の準備が必要かも知れません。

入り口と言えば、床にこのようなシールがあり、入り口で密にならないようになってました。
6フィートは約1.8メートルですね。

6フィート離れる立ち位置

6フィート離れる立ち位置

Tボーンステーキを注文

席は店内と外とどちらがいいか?聞かれたため、外のテラス席にしました。
せっかくですから、海沿いで食べたいですからね。

そこまでお腹も減っていなかったため、Tボーンステーキだけ注文しました。
ハンバーガーも食べようと思ってましたが、Tボーンステーキだけにして正解なくらい大きかったです。

Tボーンステーキとパン

Tボーンステーキとパン

注文時に卵をどうするか?聞かれ、目玉焼きにしてもらいましたが、スクランブルエッグも出来るとのことです。
また、パンはセットで勝手についてきましたが、日本のパンと比べるとパサパサしてましたね。

ステーキは最高でした。

結構厚みがありました。

ステーキの厚さ

ステーキの厚さ

 

カットしたステーキ

カットしたステーキ

焼き加減はミディアムでお願いし、いい感じに焼かれており、美味しかったです。

テラス席からの眺め

ステーキを待っている間、こんな景色を堪能してました。

テラス席からの景色

テラス席からの景色

いかにも沖縄の海って感じの色で気分はリゾート感に溢れてました。

嘉手納マリーナ内にあるため、船も停まってましたよ。

マリーナ

マリーナ

のんびり食事するには最高の景色でした。

飛行機やヘリが飛来しました

土曜日に行ったため、飛来しないだろうと思ってたら、意外と飛来しました。
米軍機であれば納得ですが、自衛隊のC-2が来た時は、一瞬目を疑いましたね。

C-2

C-2

米軍機も飛んできましたが、垂直尾翼の文字が判別出来なかったため、機種は不明です。
エンジンが4つあるから、KC-135かな?
200mmの望遠がわで撮影してもこれくらいです。

米軍機

米軍機

ヘリコプターはもっとわかりません・・・

ヘリコプター

ヘリコプター

食事をしている1時間程度で3機も飛んできましたね。

会計はレジでドル決済でした。チップも必要

アメリカのレストランと同様なら、テーブル決済かな?と思っていましたが、レジで決済でした。

レシートをテーブルに持ってきた時に確認すれば良かったのですが、もしかしたらテーブル決済も出来たかも知れませんね。
ただ、しばらく待ってもこなかった為、自分からレジへ行きました。

あと、アメリカのレストランな為、チップが必要です。
チップの支払い方法はアメリカのレストランと同じで、レシートに自分でチップの金額を記入するようになっており、とりあえず20%にしました。

ステーキが25ドルでチップが5ドルの合計30ドルですね。
後日、カードの支払い明細を見たら、30ドル分の履歴がありました。

まとめ

今回は嘉手納にある、レストランシーサイドを紹介しました。

海沿いのテラス席がレストランは沖縄に多いと思いますが、中の雰囲気や料理までアメリカのレストランとなると、そんなに無いと思います。

実際、お客さんも外国の方が結構いましたし、何よりもチップが必要なところがアメリカって感じですよね。

結構美味しかったし、海沿いの雰囲気を満喫出来た為、また行きたいと思います。
今度はハンバーガーにチャレンジかな。

ちなみに、帰りはバス停まで行きましたが、レストランから見て北側にある最寄りの海浜公園前ではなく、南側にある砂辺のバス停まで歩いてみたら20分くらいかかりました。

歩道があるとは言え、交通量が多い道沿いを歩くのはあまりいい気分ではなかったですね。

もしバスで行かれるのであれば、砂辺バス停ではなく、海浜公園前がいいかも知れません。

その後、ここへ行きました。

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