【作例あり】SONY SEL1635GMを購入!TAMRON A046と比較して決め手になった3つの理由

こんばんは、カズオです。

ついに念願のGMレンズ、SEL1635GMを購入しました。

最近、旅行や航空祭にも行けなかったことと、望遠レンズよりも、最近使用頻度の高いRX100M7ではカバー出来ない広角レンズが欲しいと考えていました。

購入した8月頃に、マップカメラ のキャンペーンをしており、それまで持っていたのはSEL24105GとSEL70300Gを下取りで手放して買っちゃいました。

想定する読者
・広角レンズの購入を考えている人
・SEL1635GMとA046で比較検討している人
メリット
・それぞれのメリット、デメリットがわかる。
・マップカメラ で中古のレンズを買う流れがわかる。
・SEL1635GMに決めた理由がわかる。
・SEL1635GMの作例がわかる。

SEL1635GMとはどんなレンズ?

初めにレンズの紹介をします。

このレンズの最大の特徴は、焦点距離が超広角の16mmから35mmで、F値が2.8通しな点です。

広角端が16mmと言うことで、もう1台のカメラRX100M7が24mmと、そちらより8mmも広く撮影でき、RX100M7では撮影出来ない幅広い写真が撮影可能です。

この8mmの差は本当に大きいです。撮影出來る範囲が全然違いますね。
下の方で16mm〜35mmの焦点距離で撮影例を載せていますが、どれくらい違うかはイメージしてもらえると思います。

F値が2.8通しと言うことで、16mmで撮影しても35mmで撮影してもF2.8で撮影可能です。
より望遠端になるにつれて、F値が大きくなるレンズは多いですが、いずれの焦点距離でもF2.8と言うメリットは大きいですね。
特に暗い場所での撮影で効果を発揮し、私の用途だと水族館などの屋内施設で期待出来そうです。
昔、赤道儀を持っており、星空の撮影もしていましたが、いずれ星空を撮影することがあれば、活躍してくれそうですね。
広角レンズで星空撮影って考えると、ワクワクが止まりません!

また、F値が低いため、ボケも期待出来そうですね。
ポートレート撮影をしてみましたが、瞳にフォーカスがあって、周りが綺麗にボケた写真が撮影できた時は思わず声が漏れたくらいです。

最後に、このレンズはGマスターレンズと言うジャンルで、いつかは欲しいと思っていました。
ソニーのレンズで最上位機種に当たるのがこのGマスターシリーズで、最上位クラスと言う点は憧れが昔からありましたからね。

TAMRON  A046(17-28mm f2.8)との比較

超広角レンズを探す際、最後までこのレンズと迷いましたね。

スペックの比較

SEL1635GMA046
メーカーSONYTAMRON
焦点距離(mm)16-3517-28
開放絞り (F値)2.82.8
重さ(g)680420
フィルター径(mm)8267
定価267,500円125,000円

最初、軽くて安い、A046を購入する気でした。
フィルター径も小さいため、レンズプロテクタも安く買えます。
予算の都合で、SEL1635GMは定価では買えず、中古で検討していましたが、それでも約21万円と高額で、A046であれば新品でも約10万円で、中古のSEL1635GMと比較しても10万円程度も差がありますね。

SEL1635GMに決めた3つの理由

カメラが趣味とは言え、月に1〜2回程度しか使わないこともあり、直前までA046を買おうとしていましたが、このような理由で止めました。

・望遠側がA046は28mm、SEL1635GMが35mmと7mmも差がある。
・憧れのGMレンズを購入するチャンスを逃したくない。
・フォーカスホールドボタンは欲しい。

望遠側の差は大きい

SEL1635GMは16mm〜35mm、A046は17mm〜28mmをカバーしており、撮影可能な範囲はSEL1635GMの方が多く、どれくらい差が出るか試してみました。

広角側も1mm違い、SEL1635GMの方が広いですが、ここはあまり気にしなかったです。
むしろ、望遠側が7mmも差があるのが大きいですね。

同じ位置から16mm、17mm、28mm、35mmで撮影してみました。
モデルは1/200のフライングホヌ 3号機で、全長は約36cmあります。

16mmで撮影

16mmで撮影

17mmで撮影

17mmで撮影

28mmで撮影

28mmで撮影

35mmで撮影

35mmで撮影

やはり、16mmと17mmの差はあまりありませんが、28mmと35mmの差は大きいですね。

GMレンズを購入するチャンスで妥協したくなかった

これは性格なんでしょうが、悩んだ時は本当に欲しいと思える物を買うようにしてます。
昔、本当はAが欲しかったのに、妥協してちょっとスペックの劣る安いBにした結果、どうしてもAのことが気になってしょうがなく、最終的にBを手放して、Aを買ったということがありました。

トータルで見たら、最初からAを購入した方が安上がりでしたね・・・

そんな経験があり、約10万円高かったですが、SEL1635GMに決めました。
この機会にGMレンズを購入するチャンスを逃すと、今後いつ買えるかわからないですしね。

フォーカスホールドボタンは欲しい

今まで使用していたSEL24105GとSEL70300Gについており、フォーカスホールドボタンはよく使用していました。
これに慣れていたこともあり、フォーカスホールドボタンは外せませんね。

フォーカスホールドボタン

マップカメラ の中古を購入

今回初めて中古レンズを購入しました。

ランクは美品で新品と比較して約5万円安く、外観に使用感があるとコメントはありましたが、どこかよくわかりませんでした。

むしろ、今回私が下取りで手放したレンズが、どのように評価されるか気になりますね。

マップカメラを選んだ理由は、以前新品のレンズを購入した際、感じが良かったことと、中古に関してもネット上で評判が良かったことです。

確かに、今回に関してはマップカメラ で購入して良かったと思いますね。

まとめ

今回はTAMRON A046と比較し、ソニーのSEL1635GMを購入した内容を紹介しました。

F2.8の広角レンズとなると、選択肢は少ないものの、この2台で迷われる方は多いんではないでしょうか?

α7Riiiを購入した時から、いつかはGMレンズとずっと思っており、これで機材は素晴らしいものが揃いました。
プロが使うような機材ですから、これはある意味でプレッシャーにはなりますね。
とは言え、プロカメラマンではありませんし、あまりその辺は気にしないようにします。

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