フライングホヌチャーターフライト@関空に2歳児と参加。プレエコは席が広くて快適

こんばんは、カズオです。

4/18(日)に関空で実施された、フライングホヌのチャーターフライトに2歳の息子と参加しました。

今まで何度か成田空港で開催されていましたが、毎回応募していたにも関わらず落選が続き、ようやく当選したというところです。

と言っても、繰り上げ当選ですけどね。

約2年ぶりに関空へ行きましたが、想像以上に閑散としていたことには驚きました。

閑散とした関空国内線エリア

閑散とした関空国内線エリア

フライングホヌに乗るのは去年の家族旅行以来で、今回のチャーターフライトでは、その時に復路で乗った1号機のラニ君。

当時は往復共にエコノミークラスだったため、念願の2階席です。

今回のチャーターフライトは2歳児の息子と参加しました。(妻と第二子は諸事情で参加不可)

念願の2階席でしたが、正直ゆっくり満喫することは出来ませんでしたけどね・・・

想定する読者
・フライングホヌのチャーターフライトの様子を知りたい人
・子連れでチャーターフライトに参加する予定の人
メリット
・チャーターフライト当日の様子がわかる
・子連れ独特のサービスがわかる

搭乗手続きは4階の国際線カウンター

国際線のカウンターも閑散としており、チェックインするGカウンター周辺はチェックインが始まる9時頃から人がパラパラいました。

フライングホヌチャーターフライトのチェックインGカウンター

フライングホヌチャーターフライトのチェックインGカウンター

4階に来ると、ANAの職員さんが至る所にいて、チェックインカウンター前なんて、こんな感じでしたからね。

チェックインカウンター前

チェックインカウンター前

無事チェックインを済まし、記念品ももらいました。

プレゼント受け取り場所

記念品受け取り場所

参加者向けの記念品を紹介

ここで記念品の中身を紹介します。

プレミアムエコノミー席向けの記念品

プレミアムエコノミー席向けの記念品

FLYING HONUデザインのエコバック

大きさはA4の書類が入るかどうか程度の物で、素材はペラペラです。

写真の左上に写ってるのは、ペーパーナプキンみたいな物でした。

エコバッグ

エコバッグ

ミールクーポン、搭乗証明書など

ミールクーポン、搭乗証明書などがクリアファイルに綴じられていました。

ミールクーポン、搭乗証明書など

ミールクーポン、搭乗証明書など

ミールクーポン引換券は2022年3月31日が有効期限ですが、有効期限内にハワイへ行けそうにはありませんね。

搭乗証明書、手書きのメッセージカード

搭乗証明書、手書きのメッセージカード

手書きのメッセージカードは異なったデザインもあるようですね。

同じ日に参加された「チャンネルさかとも」さんがYoutubeにアップされており、動画内に出てくるメッセージカードはそらっちのようです。こちらも可愛らしいですね。

トラベルグッズ

右下のケースはピルケースでした。

真ん中に写ってるボトルはノンアルコールの除菌スプレーとのことです。これなら飛行機内へ持ち込めるのかも知れませんね。

トラベルグッズ

トラベルグッズ

ベビーカーは手荷物として預かってくれました

今回のチャーターフライトでは荷物の預け入れはしてくれません。

子供を載せるベビーカーを直前まで使いたかったため、この点を不安視していましたが、何とこのタグを付けて預かってもらえました。

機内に乗る直前までベビーカーを使えたのは本当にありがたかったです。

搭乗直前に預ける際、写真下部の半券を渡され、降機時に半券と交換してベビーカーを受け取ります。

ベビーカーは手荷物として預かってくれました

ベビーカーは手荷物として預かってくれました

フライトルートの形は何?

若干ネタバレな感じもしますが、当日のフライトルートも19番搭乗口に公開されていました。

奄美大島経由の赤ルートか北海道経由の青ルートの2パターンありましたが、私が参加した日も赤ルートでしたね。

フライトマップ

フライトルート

拡大してみましょう。

4/18のフライトマップ

4/18のフライトルート

よく見てみると海亀っぽく見えませんか?

なかなか粋な計らいですね。

フライト中に機長からのアナウンスで発表され、確かに亀だと納得しました。

飛行機風船プレゼントコーナー

19番搭乗口から201番搭乗口へ向かう途中に配布していました。

参加票に記載されたキーワードを伝えて貰えましたが、「お父さんもどんどん持っていって」ということで、息子と合わせて2個もらえましたね。

そんなに余ってるんかな?幻の3号機とならないことを祈るばかりです。

風船プレゼント

風船プレゼント

201番搭乗口からバスで移動して搭乗

フライングホヌが沖止めなため、バスで移動します。

201番搭乗口

201番搭乗口

バスで移動途中に、エンジンカバーされたANAの787や777が留まっており、フライトが回復していないことを痛感しました。

バスで移動している際に、息子がぐずってきたため、駐機している飛行機の写真はありません。

息子は外が見えたら落ち着くため、帰りは一本バスを待たせてもらいました。

おかげさまで、帰りの期限は上々だったため、その点は反省です。

バスを降りたら、ANAの職員さんが見送ってくれました。

ANAの職員による見送り

ANAの職員による見送り

結局、息子はタラップを登った後もぐずっており、登った後はCAさんに荷物を席まで運ぶのを手伝っていただきました。

いよいよ搭乗〜フライト

混雑状況

ちなみにプレエコの混雑状況ですが、プレエコの混雑状況は見た感じだと半分強です。

私たちは通路側の席で申し込み、2−3−2の真ん中席の端だったんですが、偶然にも隣、隣の隣もいなかったため、CAさんの許可を貰って3席使わせていただきました。

2−3−2の両端にある2席は2名で申し込んだ人が多く、3席の方は私のような1名参加がほとんどで、2名参加の方も一部いらっしゃいましたね。

極力、家族や知人以外と密にならないよう、配慮された配席だったと思います。

離陸前の準備

離着陸の気圧変化に備え、お菓子や飲み物を大量に用意しており、飲み物のおかげで、離陸時は何事もなかったかのように落ち着いてましたね。

エコノミークラスと比べると、ディスプレイも大きく、機内コンテンツも楽しめそうです。
(実際は全く楽しむ余裕は無く、フライトマップのみ表示させてましたが・・・)

プレエコのディスプレイ

プレエコのディスプレイ

離陸前に、滑走路を正面カメラで映せたため、初めて滑走路を見ました。

正面カメラで見た滑走路

正面カメラで見た滑走路

機内食、ドリンク

12時4分に離陸し、シートベルト着用サインが消えてすぐ、機内食が提供されました。

機内食

機内食

機内食のメニュー表

機内食のメニュー表

息子は特にデザートのホワイトスフレチーズケーキをよく食べてました。あまりお腹は減ってなかったようです。

ドリンクのメニューはこちらで、ソフトドリンクばかり飲んでました。

ドリンク表

ドリンクのメニュー表

モヒートは去年の家族旅行時に飲みましたが、ブルーハワイじゃなかったのは残念ですね。

抽選大会では何も当たらず

ちょうど、奄美大島でターンした頃に、抽選大会が始まりました。

フライトの詳細

フライトの詳細

景品の内訳は以下の通りです。

商品当選者数
FLYING HONU フライトタグ3本セット8
マグカップ~ALOHA HAWAII~ セット5
ANA商品券 2万円分2
ANA商品券 5万円分1

抽選の様子は公開されておらず、当選者の座席番号が発表されるスタイルでした。

ちなみに私は当選してません。

16時頃に降機開始

15時40分頃に着陸し、ファースト、ビジネスクラスの人たちが降りた後、我々の順番になってきました。

16時頃に降機すると、そこで写真撮影をして良いということで、皆さん撮影されていましたね。

タラップを降りて撮影したフライングホヌ

タラップを降りて撮影したフライングホヌ

私たちもゆっくり撮影したかったところですが、息子が寝起きだったこともあり、サクッと撮影してバスに乗り込んで帰りました。

まとめ

今回、念願のフライングホヌの2階席へ行くことが出来ました。

チャーターフライトは人生初体験でしたが、旅行とは違う特別感があって、思っていた以上に楽しかったです。

プレミアムエコノミーはエコノミーより快適で、これならハワイへ行くのも楽でしょうね。

ただ、2階席には多目的ルームがない為、その点は事前に調べておくべきでした。反省ですね。

あと、フライングホヌは静かで快適な飛行機だと改めて感じました。

息子がもっとぐずってくると思ったものの、意外と持ち込んだおもちゃで遊んでくれていたのが本当に助かりましたね。

何よりもCAさんを初め、ANAのスタッフさんのサポートが手厚かったことも大きかったです。

本当にありがとうございました。

息子と一緒に参加したことで経験出来た、特別なことをまとめてみます。

子連れ独特のサービス

・ベビーカーを手荷物として預かってくれた。

・写真撮影コーナーで、息子に構ってくれた。

・息子と会うたびに、多くのスタッフさんが手を振ってくれた。

・写真撮影コーナーで名前を伝えたスタッフさんは、会うたびに名前を読んでくれた。

・荷物運びを手伝ってくれた。

私が一人で参加していたら、どれも経験出来なかったことで、本当に感謝しています。

息子もANAの皆さんがよくしてくれたことをわかってくれたらいいんですけどね。

今回のチャーターフライトには、乗客並みにスタッフがいたんじゃないか?と思うくらい、ANAのスタッフさんが対応されていたことには驚きました。

中には幹部だろうと思われるような方もいらっしゃったため、多くの方が招集されたんでしょうね。

ANAのスタッフさんとこんなにも話す機会も無かったため、個人的には楽しい思い出になりました。

最後に、この日のチャーターフライトに、0歳〜87歳の方が参加されていたようで、確かに赤ちゃんも見かけましたが、子供は小学生くらいの子が多かった印象です。

次週はセントレアでチャーターフライトですね。

申し込み忘れたため参加出来ませんが、また、関空で開催される機会があれば、参加してみたいです。

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