【レビュー】ロジクール POWERED iD20 ワイヤレス充電スタンドはケース選びが重要

こんばんは、カズオです。

2ヶ月前に、ワイヤレス充電スタンドの「ロジクール POWERED iD20 ワイヤレス充電スタンド」を購入しました。

ちょうどお買い物マラソンが開催されていて、クーポン適用で9680円→5980円に値下げされたことに加え、楽天ポイントが約3000ポイントも付いたため、実質2980円程度で購入出来たんですよね。

以前から興味があったため、ダメ元で購入しましたが、思っていた以上に便利でした。

ただ、注意すべき点もあるため、レビューしていきたいと思います。

想定する読者
・ワイヤレス充電スタンドに興味がある人
・logicool iD20に興味がある人
メリット
・メリット/デメリットがわかる
・注意点がわかる

私はiPhone11を使用しており、こちらでレビューしていきます。

今回、特にお伝えしたいのは、ケースの選定が必要な点で、いくつか買い直しています。
最後に使えるケースを紹介しますが、こんなにも買い直すとは想定外でした。

また、こちらはロジクールとAppleが共同開発したこともあり、iPhoneにピッタリですね。

iPhone11を充電中

iPhone11を充電中

メリット

充電の手間が軽減

ケーブルを挿す手間が無くなったことは想像以上にメリットでした。

ケーブルだと、ケーブルを持つ→ライトニング端子に挿す という動作が必要ですが、ワイヤレス充電だとスタンドに乗せるだけで充電されるというのは楽ですね。

充電されるとランプが点灯

このランプのおかげで、充電されていることが視覚的にわかります。

充電が始まるとiPhoneが鳴るため、そちらでもわかりますけどね。

充電中はランプが点灯

充電中はランプが点灯

横向きでも充電可能

この赤い丸がついているところに、ワイヤレス充電のアンテナを当てると充電されます。

ワイヤレス充電のアンテナ

ワイヤレス充電のアンテナ

そのため、このようにiPhoneを横向きにしてもアンテナに当たるため、横向き充電も可能です。

横向き充電中

横向き充電中

余談ですが、アンテナが当たれば、AirPods Proも充電可能でした。
ただ、このように高さを調節する必要があるため、ちょっと現実的ではなさそうですね。

AirPods Proも充電可能

AirPods Proも充電可能

デメリット

ケースの厚さによっては充電されない

これが最大のデメリットです。

ロジクールのHPから引用すると、ケースの互換性は「Appleシリコーンケース、Appleレザーケース、最高3mm厚のその他のケース」とあります。

完全に見落としていましたね。

私は手帳型のケースを利用していましたが、確かに厚さが4mmのケースは充電されませんでした。

厚さが4mmの手帳型ケース

厚さが4mmの手帳型ケース

 

代わりに厚さが3mmのケースを買い直した結果、こちらは充電出来ました。

手帳型ケースだと、選択肢が限られてきますね。

 

充電が遅い

1時間でバッテリーが80%→95%と、15%ほどしか充電されませんでした。
これはスタートのバッテリー残量に影響しそうですが、急いで充電する必要があれば、ケーブルを使った方が良いでしょう。

あと、長時間充電すれば満充電されますが、iPhoneが熱くなっているため、バッテリーには良くないでしょうね。

電源アダプタが大きい

洗濯バサミと大きさを比較しました。

縦×横×厚さ:約5cm×約5cm×約3cmもあり、コンセントを挿す場所が我が家では、制約があります。

電源アダプタ

電源アダプタ

まとめ

ワイヤレス充電スタンドを初購入でしたが、思っていた以上に役立っており、買ってよかったです。

デメリットに書いたように、ケースの選択肢が少ない、充電が遅いなど不満はあるものの、充電の手間が減るメリットは本当に大きかったですね。

それにしても、ケースを何個か買い直すことになったのは盲点でした。

最終的には3つケースを購入して、偶然使えるケースを手に入れましたが、もし無かったら手帳型ケースを諦めていたところです。

とは言え、今ではワイヤレス充電スタンド無しの生活は考えられないくらい、生活に浸透しています。

いい物を購入出来て良かったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA