JWマリオット 奈良に1歳児と宿泊レビュー!子連れでも安心してベッドで眠れました

こんばんは、カズオです。

9月上旬に子連れでJWマリオット奈良に宿泊しました。

いつかまとめようと思いますが、私はSPGアメックスカード保持者で、マリオットゴールド会員です。
ちょうどカードの年会費を更新したため、無料宿泊特典をゲットし、どこに泊まろうと考えていた頃に、このJWマリオット奈良がオープンしたんですね。
奈良県に宿泊をしたことがなく、一度は泊まりで行ってみたいとは思っていた時、偶然にも予約が取れたため、家族3名で利用しました。

カテゴリー6のこのホテルは一般価格で宿泊すれば52000円くらいでしたが、今回は無料宿泊です。
SPGアメックスは年会費が34100円するため、52000円のホテルを無料で泊まれたとすれば、パッと見でお得っぽいですが、年会費は2回払っているため、実際は倍の68200円払ってます。
この無料宿泊の権利は、新規入会の時ではなく、年会費を払って更新した時に貰えるものなので、注意が必要ですね。

年会費だけを見て、この時点ではお得とは言い難いですが、来年もどこか高級なホテルに宿泊したら、お得になるかも知れませんね。
もちろん、この無料宿泊以外にもメリットが多いため、これだけでお得かどうか判断はできませんが。

想定する読者
・JWマリオット奈良に宿泊したい人
・子連れでも利用を検討してる人
メリット
・駐車場の注意点がわかる。
・ホテルのフロントや部屋の様子がわかる。
・1歳児と一緒でも大丈夫なことがわかる。

子連れでの利用を検討されている方のお役に立てれば幸いです。

アクセス

奈良市役所の正面にあります。
ホテルの裏手には奈良県コンベンションセンターやNHKの新放送会館があり、この辺りはこれから発展していくんでしょうね。

JWマリオットホテル

日本国内にマリオットのホテルはいくつかありますが、このJWマリオットホテルは日本初のブランドです。
JWマリオット はマリオット にあるラグジュアリーホテルの1ブランドに当たり、世界では25を超える国や地域にあるようです。

レストラン2つ、バー1つ、フィットネスセンターに加えてプールもありました。

あと、ブライダルサロンが2階にあり、結婚式も出来るようですね。

駐車場はホテルの地下

ホテル地下に駐車場があり、14時40分頃に到着しました。
1泊2000円もします。けっこう高いですね。
この時点で、おそらく30台ほど停められていましたが、高級車がずらっと並んでおり、この時点でちょっと場違いな感じは否めません。

ドキドキしながら停めるくらい広いとは言えないので、これなら近所のコインパーキングにしたら良かったと停車後に気付きました。
ちなみに、駐車場の真ん中あたりに、フロントへ向かうエレベーターがあるので、そこを利用するとフロントです。

フロントへ通じる通路

フロントへ通じる通路

フロントは広く天井は高かったです

エレベーターを登り、1階のフロントに着きました。

赤枠の箇所が駐車場と繋がるエレベーターで、フロントがある1階まで来ました。
ちなみにこのエレベーターで2階まで行けます。

チェックイン待ちの客が我々以外にもいましたが、5分も待たずにチェックインできました。
オープンしたばかりということもあって、綺麗なホテルですね。

フロントの横にグリフィンがいました。JWマリオットのロゴになっており、玄関マットにも描かれていました。

フロントにいるグリフィン

フロントにいるグリフィン

玄関マット

玄関マット

お部屋紹介

ベッドをスタッフさんに移動してもらいました

これが大変我が家には助かりました。

ベットとベットの間に隙間があります。
うちの子供は寝相が悪く、転がり落ちるリスクがありました。
このベッドは隙間を埋めようと移動させたかったのですが、非常に重くとても夫婦二人では動かすことができません。
偶然、「お困りごとはありませんか?」とスタッフさんが部屋を訪ねてくれた際に、ベットの隙間を埋めて欲しいとお願いしたところ、スタッフさんが3名来てくれて隙間を埋めてくれました。

おかげさまで、子供も落下せず無事一夜を過ごせました。

隙間を埋めたベッド

隙間を埋めたベッドちなみにベッドの高さは70cmくらいあり、落ちたら大変でしょうね。

ベッドの高さ

ベッドの高さ

部屋の印象としては、出来たばかりのホテルなため綺麗で、天井の高さには驚きました。

ベット

客室のベット

ちなみに、このベット上にある鹿の角のような物は、金属製でした。

鹿と苔の置物は奈良っぽくて気に入りました

鹿の置物と苔

鹿の置物と苔

特に奥に写ってる苔がいい感じですが、子供が毟ろうとしたため、手が届かないところへ移動しました。
こういう小物は素晴らしいと思いますが、子連れとしては壊したりしないか心配になります。

苔

アメニティも充実しています

この時期らしく、マスクや消毒も置いてました。

マスク

マスクとアルコール

洗面台には子供向けの歯ブラシもありましたよ。

子供向け歯ブラシ

子供向け歯ブラシ

バスルームは入り口付きで子供のうっかり入室を止められました

バスルームは扉があり、子供がうっかり入らないように出来たのはありがたかったですね。
勝手に入って、ドライヤーとか触っていましたが、落とさなくて良かったです。

扉の開いたバスルーム

扉の開いたバスルーム

こんな感じで空いてますが、閉めるとこうなります。

扉を閉めたバスルーム

扉を閉めたバスルーム

こんな仕組みがあることを、この時初めて知りました。素晴らしい!
子連れとしては、ありがたい仕組みですね。

あと、お風呂で嬉しかったのは椅子があったことです。

お風呂の椅子

お風呂の椅子

子供とお風呂に入る時は、こういう椅子があると楽なんですよね。
こういう椅子がある日本のホテルも少ないと思いますが、外資系ホテルであるのは日本のことを研究されたからなんでしょうね。

まとめ

高級なホテルということで正直子連れな我々には場違いかな?と心配していました。

ただ、子連れの家族も多く、次回紹介しますが、プールにも家族連れがたくさんいましたね。

想像以上にベッドの高さがあり、大人だけだったら特に何とも思わなかったでしょうが、子連れだと寝転がって落ちることを心配するほどでした。
そんな時に、ベッドをくっつけてくれたのは本当にありがたかったです。

子供も終始はしゃいでいたのは、初めて来た所だったからか、綺麗なホテルだったからか分かりませんが、本当によく室内を走ってましたね。

アメニティも充実していて、スタッフも親切なホテルでした。

 

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